2008年08月15日 (金) | 編集 |
長いし 硬い話なので、体調の良い時に読めたら読んでみてくださいね
先日新聞で こんな記事を目にした。
「自立支援精神通院医療費助成」
※精神疾患のために継続して通院している人が申請し、
認められれば3割の本人負担分のうち
国と地方自治体が1割ずつ負担し、本人が残りの1割を負担するという国の制度。
適用の可否は、精神科医数人での審査判定会が判断する。
この制度は、認知症も対象となっているらしい。
ところが、今まで認可されていた人でも却下されるケースがあるという。
昨年○市では、若年性認知症で申請された64件のうち、9件が却下されている。
「却下は、医療の継続を困難にする」として、患者側(若年認知症家族の会)は
○市に要望書を提出し話し合いを続けているが、依然平行線のままなのだそうだ。
根底には、制度適用の範囲をめぐる市と患者側の意見の食い違いがある。
このことについて、○市は、「適正な医療の普及を図るのが目的で、医療費の負担軽減
そのものを目的をしているのではない」と説明している。
「厚生省の判定指針に従い 易怒性(ちょっとしたことで激しく怒る)、気分変動などの
情動の障害や暴力、衝動行為、食行動異常等の行動の障害等を伴う」患者に限定しており
制度を正しく運用していると(保険福祉部)する。
これに対し患者側は、「行動障害等の周辺症状と物忘れなどの中核症状は表裏一体で
通院治療は、両方に対して行っている。
制度の理念を理解して運用して欲しい」と訴えている。
ちなみに あるアルツハイマー型認知症の方が2ヶ月に1回投薬を受けていて
1回の薬代は、約5万7000円。今は、この制度で2500円の負担で済んでいるが
仮に却下されて3割負担になった場合は 1万7000円の負担となるらしい。
<この2500円の計算は、1割ではないので負担額により他にも
軽減措置があるのかもしれません。未確認ですみません>
認知症は進行しながら続くので不安で、
助成が打ち切られると投薬を我慢する人も出てくるだろうと心配されている。
某脳神経外科の院長は、「症状が落ち着くと却下されるようでは、
安定した医療を受けるためという制度の趣旨に合っていない。
情動・行動障害がなくても家族の見守りや介護が必要な人には
適用することが理想」とコメントしている。
若年認知症家族の会が東京・大阪などの家族会に問い合わせたところ、
更新を却下したケースは 見当たらなかったという。
北海道新聞 2008.8.14より 抜粋
北海道が なぜこんなに厳しくなったのか・・・。
国や道の財政が厳しいこともあるとは思う。
でも私は、札幌市の耳鼻咽喉科の開業医がからんだ、障害年金や障害者手帳の
不正受給事件が背景にあるように思えてならない。
障害年金の受給が認められた重度の「聴覚障害者」の中に、実際には障害がなかったり、
軽度の障害しかない人が多数含まれている疑いが強まり、現在 社会保険庁が
本格的な実態調査に乗り出しているが、不正受給は億単位になるとも言われている。
これらの制度は、いったい何のためにあるのか・・・。
本当に制度を必要としているのに、認められず苦しんでいる人がいる一方で
明らかに制度が適用されるわけがない大勢の人が、
平気で医者と共に不正をしていたなんて・・。
同じ北海道に住む私としては、何とも情けないハナシである。
北海道人は、うそのつけない正直者・・だと どこかで勝手に思い込んでいた・・。
身近に高齢者が3人いる私としては、もし今後 認知症と付き合うことになったら・・
と考えると とても他人事ではなくなってくるだけに
今回の話は、結構深く考えさせられた・・。
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先日新聞で こんな記事を目にした。
「自立支援精神通院医療費助成」
※精神疾患のために継続して通院している人が申請し、
認められれば3割の本人負担分のうち
国と地方自治体が1割ずつ負担し、本人が残りの1割を負担するという国の制度。
適用の可否は、精神科医数人での審査判定会が判断する。
この制度は、認知症も対象となっているらしい。
ところが、今まで認可されていた人でも却下されるケースがあるという。
昨年○市では、若年性認知症で申請された64件のうち、9件が却下されている。
「却下は、医療の継続を困難にする」として、患者側(若年認知症家族の会)は
○市に要望書を提出し話し合いを続けているが、依然平行線のままなのだそうだ。
根底には、制度適用の範囲をめぐる市と患者側の意見の食い違いがある。
このことについて、○市は、「適正な医療の普及を図るのが目的で、医療費の負担軽減
そのものを目的をしているのではない」と説明している。
「厚生省の判定指針に従い 易怒性(ちょっとしたことで激しく怒る)、気分変動などの
情動の障害や暴力、衝動行為、食行動異常等の行動の障害等を伴う」患者に限定しており
制度を正しく運用していると(保険福祉部)する。
これに対し患者側は、「行動障害等の周辺症状と物忘れなどの中核症状は表裏一体で
通院治療は、両方に対して行っている。
制度の理念を理解して運用して欲しい」と訴えている。
ちなみに あるアルツハイマー型認知症の方が2ヶ月に1回投薬を受けていて
1回の薬代は、約5万7000円。今は、この制度で2500円の負担で済んでいるが
仮に却下されて3割負担になった場合は 1万7000円の負担となるらしい。
<この2500円の計算は、1割ではないので負担額により他にも
軽減措置があるのかもしれません。未確認ですみません>
認知症は進行しながら続くので不安で、
助成が打ち切られると投薬を我慢する人も出てくるだろうと心配されている。
某脳神経外科の院長は、「症状が落ち着くと却下されるようでは、
安定した医療を受けるためという制度の趣旨に合っていない。
情動・行動障害がなくても家族の見守りや介護が必要な人には
適用することが理想」とコメントしている。
若年認知症家族の会が東京・大阪などの家族会に問い合わせたところ、
更新を却下したケースは 見当たらなかったという。
北海道新聞 2008.8.14より 抜粋
北海道が なぜこんなに厳しくなったのか・・・。
国や道の財政が厳しいこともあるとは思う。
でも私は、札幌市の耳鼻咽喉科の開業医がからんだ、障害年金や障害者手帳の
不正受給事件が背景にあるように思えてならない。
障害年金の受給が認められた重度の「聴覚障害者」の中に、実際には障害がなかったり、
軽度の障害しかない人が多数含まれている疑いが強まり、現在 社会保険庁が
本格的な実態調査に乗り出しているが、不正受給は億単位になるとも言われている。
これらの制度は、いったい何のためにあるのか・・・。
本当に制度を必要としているのに、認められず苦しんでいる人がいる一方で
明らかに制度が適用されるわけがない大勢の人が、
平気で医者と共に不正をしていたなんて・・。
同じ北海道に住む私としては、何とも情けないハナシである。
北海道人は、うそのつけない正直者・・だと どこかで勝手に思い込んでいた・・。
身近に高齢者が3人いる私としては、もし今後 認知症と付き合うことになったら・・
と考えると とても他人事ではなくなってくるだけに
今回の話は、結構深く考えさせられた・・。
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2008年07月16日 (水) | 編集 |

畑のスイカ こんなに大きくなりました♪ はやっ

今日は涼しくて、風も弱かったので以前からやりたかったコトをやってみた。
特売で買っておいた「ちくわ」「かまぼこ」「チーズ」を並べて
野良仕事をしながら、待つこと2時間・・・。

できた〜☆ ダンボールで作った燻製(*^0^*)
いつもはキャンプで作っていたのだが、今回は、畑でやってみた。
今度は肉や魚でやってみたいな。
テントを張って昼寝でもしてみたい気分だが、ご近所から丸見えなので
ガマンガマン・・(笑)
夕食に 畑で収穫した野菜で天婦羅とサラダを作り、
燻製をつまみに梅酒で晩酌

何かひとつでも思ったことが達成できると とても充実した気分で1日を終えられる。
どんな小さなことでもいいのだと思う。
こんな日が少しづつ増えてくれるといいな・・。
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2008年06月06日 (金) | 編集 |

もうひとつのブログで友人から 「コメントが入らないよぉ〜
」というメールをもらい「えっ?どうして?」と自分で試してみたら、何度入れても禁止キーワードと出て
送信できなかった・・・。
えぇ〜〜〜?
調べたら、アダルト系のブラックリストがいっぱいになってしまったので、
ネットで調べた方法で設定したせいだと判明した。
それを外したら、もとに戻った・・。
あぅ〜〜。 ( ̄_ ̄|||)
慌てて、同じ設定にしていた このブログの設定も解除しました。
ずっと気が付きませんでした・・。
コメントを入れようとして 送信できなかった皆様・・
せっかく入れて下さったのに、不愉快な気持ちになられたと存じます。
大変申し訳ありませんでした・・・。
心からお詫び致します・・。

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