双極性障害(躁うつ病)の私と 愛する猫達との日常生活を綴ります。更新がない時は、たぶん「うつ」か「躁」がちょっと強くて しんどい時ですので しばらくお待ちくださいね♪
じっくりゆっくり煮豆づくり
2009年11月26日 (木) | 編集 |
face
これは「うずら豆」なんとなく顔みたいで可愛いでしょう♪

mame1
5月にいんげんの種を巻き、8月に収穫して食べていたのですが、
食べきれなかった分を10月に取って干しました。

mame2
さやから出したのがコレ。インゲンなのに干すとこういう模様になるので
鳥のうずらに似ているから「うずら豆」と呼ぶんだそうです。

mame3

今度は、水にひたして、じっくり煮て やっとできあがり☆
煮ると模様がなくなっちゃうのね・・。
種まきしてから5ヶ月半。気の長〜い工程です。

自分で育てただけに、愛おしくて 美味しく美味しく頂きました。
いんげんを育てたのは、今年で4年目でしたが ここまでたどり着いたのは
今年が初めてでした。
畑からの ちょっとうれしいプレゼントでした。


happa line
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今年の大掃除は、11月からやるんだもん
2009年11月25日 (水) | 編集 |
lovelove
肩に手をまわし恋人同士みたい〜☆


猫騒動が落ち着いたので、やりかけの作業を再開しました。
それは・・大掃除☆

毎年年末の2週間前になってドタバタはじめて ずっとそんな調子で慌しく
新年を迎えたので、今年は、ゆっくり時間をかけて じっくりやろうと始めました。

家中の不要物を集めて、この連休に夫とゴミ処理場へ持ち込み
ずっと気になっていたので、何だかとてもスッキリ♪

でもまだまだ片づけ作業は、つづいています。

また喪中はがきを自分で作成して、先日出し終えました。
疲れて翌日寝込みましたけどね〜〜〜(^^ゞ

こうして ひとつひとつの作業をこなしていくと、とても嬉しくて
時々病気のことを忘れるのですが、油断は禁物。
しっかり薬を飲んで、少しでも気分の波の高低差を抑えるようにしています。
このまま、波に飲み込まれることなく 新年を迎えられたらいいのにな・・。
ひそかな私の願いです・・


happa line
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記憶がなくなる原因は・・?
2009年11月22日 (日) | 編集 |
happa11
庭の落ち葉を並べてみました。


猫のことがひと段落して、ほっとしたのか どっと疲れたみたいで
今日は午後からずっと眠って、さっき起きました・・。
半日損をしたようなキモチだったのですが、睡眠不足気味だったので 
充電したのだと気持ちをプラスに切り替えて、夕食の準備を済ませました。

ここ最近の体調は、めまぐるしくて、眠れない日が続いたので
医者からここまでと言われた限度量の眠剤を飲んでいたのですが
記憶が消えることが多くなり、躊躇する毎日でした・・。

同じ量を飲んでいても その時の体調で、ふらつきや頭痛などが出て
家族を心配させてしまいました。

以前もたびたび同じ状態になり、医者へ相談すると 私の眠剤は強いものではなく
副作用も少ないなので 心配しなくていいと言われましたが、
毎日記憶が飛ぶと、さすがにさまざまな影響が出てきます。

眠剤が原因じゃないとすれば、日常飲んでいる安定剤の副作用なのか 
それとも更年期障害なのか 疲れているせいなのか・・
調べれば調べるほど 全部があてはまってきて確かな原因がわかりません。

この病気は、こういうことともうまく付きあって暮らさなくてはならないのでしょうが
せめて自分のしたことくらいは、覚えていたいです・・・。

自分で行なえるのは、眠剤対策しかないので 医者の決めた限度量いっぱい
まで飲むことをなくすために、なるべく早目にベッドに入り 自然睡眠を心がけ、
少量の眠剤を服用するようにしようと思います。

みなさんは、記憶が飛んでしまうことがありますか?
そんなときは、どうしていらっしゃいますか?
もし何か良い方法を ご存じでしたら お教え下さい。
よろしくお願いいたします・・。

happa line
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猫の手術が終わりました。
2009年11月21日 (土) | 編集 |
nakayosiosiri
くるくるしっぽと ひょろりんシッポでわかる仲良し度



19日に新たに紹介された3件目の病院に行ってきました。
病院からの紹介なので、直接院長先生に診察して頂けました。
今までの病院の先生が、検査資料を送ってくださったので
同じ検査をせずに済みました。

目のしこりの大きさを見るなり、「すぐ手術した方がいいですね・・」と言われたので
恥ずかしかったけれど勇気を出して、我が家の家計状況を話したところ
すぐに詳しい明細を計算して下さり、その金額なら大丈夫だったので手術をお願いしました。
不思議なことに、前日の夜から「ぼー」の食欲がほとんどなくて、19日の朝もごはんを口に
しなかったのですが逆にそれが転じて、なんと その日に手術が行われました。
心の準備なしに いきなりだったので驚きました。

その病院は、他に5名の獣医さんがいるのですが、手術も先生がしてくださり、
翌日から出張だったのにギリギリセーフでした。

また術後問題がなければ入院せずに帰れると聞き
夜に病院へ行くと、すっかり元気になった「ぼー」がいて
思わずほっとしました。

まる1日食べていなかったので、すごい食欲で 
元気に家中を走りまわり、「へー」も嬉しそうに遊んでくれました。

今後も再発の心配や治療法についての選択
「へー」への感染の危険などの問題が、考えればキリがない
ほどあって、そのたびに猛烈な不安に襲われることもありますが
今はただ このまま何も起こらず、2匹が いつまでも
健康でいてくれることを祈っています。

猫白血病は、目に見えない内臓から発病することが多いらしく
気付いた時には、手の施しようがなく悲しい結果になってしまった
知人の猫を何匹も見てきました。

それだけに 今回の「ぼー」のケースは
早期に目の異常で知ることができたことが逆に幸いしました。
2年前に拾った時も医者から見放され一度死にかけた猫なので、
彼の強い生命力には、圧倒されっぱなしです。

義父とも無事に仲直りし、言いたいことを言い合えたせいか
以前より自然体でいられるようになった気がしています。

メールやコメントでアドバイスを下さったみなさま 本当にありがとうございました。
どんなに勇気づけられたかしれません。
心より感謝しております。

happa line
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すぐに手術してあげたいのに・・
2009年11月18日 (水) | 編集 |
kanasimi


※今回は、とても暗くて長い話です。 憂鬱な気分になると困りますので
  体調のよくない方は、読まないでください・・。






先日、猫白血病と猫エイズの陽性反応が出たぼーを、紹介された病院に連れて行きました。
有名な病院なので、11日間も待たされての診察でした。
その間は、目の腫れが日に日に大きくなり 気が気ではなく、
それでも眼科専門病院なので この不安からやっと解放されると信じていました。

ところが・・超音波や様々な検査をした結果、ここでは手術はできないので
大学病院へ行くように言われました。

目の奥の腫れものは、白血病によるリンパ腫の可能性が高いこと。
鼻の骨の部分まで転移している可能性があること。
手術時に眼球も摘出しなければならない可能性が高いこと。
このままほっておくと、腫瘍が眼球を圧迫して痛みが生じ、
内臓などに転移して死んでしまうことを聞かされました。

その時の気持ちは、とても書き表せません・・。

その夜、最初の動物病院の先生から電話がありました。
先方から検査の結果を聞き心配して下さったのです。
今後のことでいろいろな話をしてくれました。
大学病院は完璧な検査と治療をするが、そのぶん莫大な費用がかかることや
家から遠くて通院が大変なことがわかりました。

民間でも良ければ・・と大学病院と同レベルの技術を持つ先生がいるという
病院を紹介して頂き、家族と相談して翌日返事をすることにしました。

家族に話すと、義父が猛反対しました。
「へー」の検査も入れるとたった4回の診療で約5万円かかったことを話したので
「今後の手術や入院費でいったいいくらかかるんだ?お前達にそんな金があるのか?」
・・と言うのです。

確かにそんな余裕はありません。
夫も、「確かに可哀想だけど・・」と決断できずに迷っているようでした。

おまけに・・義父の
「ただの猫に何十万円もかけるほどの価値があるのか」と言ったこの言葉で
私はキレてしまいました。
「お義父さんにとってはただの猫でも 私にとっては大事な家族なのよ!
もういい! ひどすぎる!」と泣きながら怒鳴ってしまいました。

その夜から、何もかもが信じられなくなり、泣き過ぎて頭痛がひどくなり
感情の起伏が激しくて、「激うつ」に何度も襲われたり、パニック症状を起こしたりと
今まで以上に辛い毎日になりました。
それでも義父に頼るのは嫌だったので、家事も無理をしてやり
体力を消耗して 心も身体もボロボロでした。

何をしていても、ぼーのことで頭のなかがいっぱいになり、不安でたまらず
「この状況から逃れたい、こんな気持ちでいたくない!」と絶望的な
気持ちになっては隠れてひとりで泣いていました・・。

でも泣いていたって何も変わりません。
とにかく私達にできることを精一杯やろうと思いました。

夫と長い時間話し合い、とりあえずその先生に一度みてもらい、
どのくらいのお金がかかるのかを勇気を出して聞いてみること。
それから今後のことを考えようということになりました。

このことがあってから、義父となんとなくギクシャクしているのですが
こんな動物嫌いな義父だって本当は「ぼー」を可愛いがっているのです。
毎晩一緒に寝ているので、愛情はあるのです。
わかってはいても あの言葉は許せませんでした。
義父との絆を回復するのは、今後 時間がかかりそうです。

明日の11時に、次に紹介された病院の診察があります。
でもそこの先生は、その翌日から4日間も学会で出張と聞いているので、
手術するとしてもさらに日数がかかると聞きました。

すぐにでも手術をして、それが白血病からの腫瘍ではなく ただのできものであって
今後も転移の心配がないと医者からいってもらいたい
家族で「あのときは、大変だったよね・・・」と笑いながら 
よかったと喜びあえるようになりたい。

心の平穏を取り戻したい・・ ほっとできる時間が欲しい
ギザギザが絶えず胸につきささるような この状態から早く脱したい・・
そんな気持ちでいっぱいです。。

どうか ぼーの病気が、白血病でなく 無事に解決できますように・・。

happa line
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